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千葉商科大学様(千葉県)

災害時の飲料水の確保と同時に、経費削減も実現できる点にご賛同していただき、ご導入されました。

成功事例

  • 災害協定締結
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  • 経費削減

市川市と防災も含めた包括協定を締結していらっしゃった千葉商科大学様は、災害時の飲料水の確保と同時に、経費削減も実現できる点にご賛同していただき、ご導入されました。

 市川市にあるこちらの大学は、環境や災害に対する意識が高く、環境に関しては県内の大学としてはじめてISO14001を取得され、雨水利用や屋上緑化などのエコキャンパス活動を推進していらっしゃいます。防災に関しては市川市と包括協定を締結し、市が提供の炊き出しセットやマットなどの備蓄はしているものの、飲料水に関してはペットボトルの備蓄だけでは不十分だと感じていらっしゃいました。
 そこに当社が提案をしましたところ、公共水道と地下水の二元確保による減災と経費削減、そして資源の有効活用とCO2の削減を掲げている地下水膜ろ過飲料化システムにご賛同いただき、ご導入に至りました。千葉商科大学様は、災害時に停電となった場合にも飲料水が確保できるよう、大学側自らの工事により当システムを学内の非常用電源にも繋げていただき、災害時には近隣住民にも飲料水を提供することを公表されていらっしゃいます。

 提案時の最大の課題は、学内に受水槽が多数点在しているため、すべてに配管敷設すると設備費がかさんで経済効果が出ないという点でしたが、大元に受水槽を新設し、給水本管切り回し工事により、既存の配管を利用して各受水槽へ供給することで解決いたしました。また、設備の導入にあたっては予算取りが大変ですが、新設受水槽の費用も含めたレンタル提案により、投資の必要なく経費削減ができる点も非常に喜んでいただき、その点も導入の際のポイントとなりました。
 現在、約20%もの水道料金の削減が実現しております。加えて、学内PRにより、学生に対する水資源を節約することの大切さなどの啓蒙にも役立ち、約7%の節水効果も出たそうです。
 地下水膜ろ過飲料化システムには、災害対策水ライフライン設備であることをPRする看板を設置しております。大学側も、災害対策として当システムを導入したことをホームページでもPRしていらっしゃいます。これにより、学生や保護者に安心していただける大学、そして地域貢献まで考えている地域密着の大学として、さらなるイメージアップに繋がっていらっしゃいます。

営業担当より

盛大におこなった給水セレモニーは、営業担当としても非常に貴重な経験となりました

 理事長・学長様自ら、減災と経費削減の両立が可能な弊社の地下水膜ろ過飲料化システムを非常に気に入っていただき、ご導入したことをホームページなどでPRしていただけていることは非常に嬉しく存じます。また、千葉商科大学様からのご要望で、市川市までご出席していただいて盛大におこなった給水セレモニーは、営業担当としても非常に貴重な経験となりました。この取り組みが掲載された新聞記事などは、自らかかわった導入事例として営業活動に大いに活用させていただいております。理事長・学長様のご理解と、ご担当者様の多大なご協力に心から感謝申し上げます。
 千葉商科大学様が災害時でも地域に貢献できる大学としてアピールし続けられますよう、安心・安全な飲料水を安定的に供給し続けたいと存じます。そして、このような好事例を増やせられるよう、営業頑張ります。

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