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麻生総合病院・麻生リハビリ総合病院様(神奈川県)

自治体から「災害時飲料水供給施設」の認定を受けました。

成功事例

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2つの病院を経営する医療法人社団総生会様では、自治体から「災害時飲料水供給施設」の認定を受けました。

 総生会様の二つの病院では、非常用発電機の設備はもちろんのこと、医療品や医療材料の確保、非常食の備蓄、災害時の職員招集体制等を整えており、災害時にも病院が充分にその機能を維持できるように準備を進めておられました。
その中で、新たに透析センターがオープンしたこともあり、災害時にも病院機能を維持する上での一番の課題は「水の確保」でした。

 地下水により上水道断水時の水を確保するご提案に対し大変共感していただき、条例の揚水制限により大きなコストメリットが出ない中で、災害時のライフライン確保の観点からご導入を決めていただきました。
もしもの時には地域の方々にも飲料水を供給し、地域に貢献したいという思いを持っておられ、川崎市に災害協力井戸として登録されました。
ライフラインの被害も大きかった東日本大震災のちょうど2ヶ月後に、被災者で人工透析が必要な患者を3名受け入れている中での給水開始となりました。

営業担当より

地域の方々のためにも重要・必要なシステムであることと再認識いたしました。

 給水開始式には、行政の方々にも多数ご出席いただき、地域の方々のためにも重要・必要なシステムであることと再認識いたしました。窓口になっていただいた事務長様に、給水開始後に「地下水によって病院が担える役割がまた一つ増え、私の夢も一つ叶いました」と大変嬉しいお言葉をいただきました。行政への働きかけも積極的に実施していただいた事務長様には心より感謝申し上げます。理事長や病院長はじめ理事の方々、事務部の方、設備の方、このプラント設置に関わる全ての方が「地域貢献とは何か」をお考えになられていることが印象的でした。ご提案から給水開始までよりも、給水開始後の方が長いお付き合いとなりますので、少しでも恩返し出来るように、地下水膜ろ過飲料化システム以外においても、少しでもお役に立てればと考えております。

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