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海外水浄化プロジェクト事例

海外水浄化プロジェクト事例

ケニア

太陽光発電を用いた水浄化案件化調査(2012年11月~2013年3月)

全人口の59%しか安全な水にアクセスできず、また電化率も10%程度にとどまるケニアにおいて、当社が得意とする膜分離技術と太陽光発電を組み合わせた小規模分散型水処理システムの導入を検討し、現地の開発課題解決を目的としてODA(政府開発援助)案件化調査を実施しました。

緩速ろ過装置と点滴灌漑を活用した「浄水・農業振興ビジネスモデル」の開発(2013年2月~8月)

ケニア東部州マチャコス県の約40世帯からなるコミュニティに、現地での運転・維持管理が容易な緩速ろ過装置を設置。近隣の運河から取水した水を浄化し、地元住民がその処理水を近隣住民に販売して現金収入を得る「浄水ビジネスモデル」を開発しました。また、水処理で活用した活性炭を土壌改良剤として再利用し、点滴灌漑(少量の水で効率的に農作物を栽培できる灌漑方法)設備も導入することによって、農業用水の効率的利用や付加価値の高い葉物伝統野菜の収量増加を図っています。これにより、収穫した農作物を住民が近隣市場で販売し現金収入を得る「農業振興ビジネスモデル」も併せて開発しました。

UNDP‐経済産業省シンポジウム(東京/2013年)現地セミナー(UNDP共同開催、ナイロビ/2013年)

▲UNDP‐経済産業省シンポジウム(東京/2013年)

▲現地セミナー(UNDP共同開催、ナイロビ/2013年)

ベトナム

Vietwater出展(ハノイ・ホーチミン/2012年・2013年)技術セミナーの様子(東京・ハノイ/ともに2013年)

▲Vietwater出展(ハノイ・ホーチミン/2012年・2013年)

▲技術セミナーの様子(東京・ハノイ/ともに2013年)

小規模分散型給水システムの海外展開に係る支援事業計画 -クラウド型ICTシステムの開発を通じた技術流出・模倣品対策と販路開拓(2013年1月~2013年12月)

小規模分散型給水システムを用いた海外販路開拓(ベトナム)と、海外進出時に想定される技術流出防止や模倣品対策、事業モデルのパッケージ化など、新たな差別化技術の試作開発をおこないました。


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