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排水処理[MBR(膜分離活性汚泥法)]システム

MBRで排水処理の能力をアップ!

地下水飲料化で培った膜ろ過技術により、
高品質、高効率排水処理システムを実現します。

排水処理[MBR(膜分離活性汚泥法)]とは

システムフロー(例) システムフロー(例)

活性汚泥による生物処理と、膜分離による物理処理を組み合わせた革新的な排水処理システムです。原水を直接ろ過するのではなく、原水中の有機物は微生物により分解、処理が終わった活性汚泥は膜により固液分離します。

フロー内の用語説明

原水調整槽 排水の水量と水質を処理しやすいよう平準化するために設けられる槽。
ブロワー 空気に圧力をかけて送り出す装置。
曝気槽で微生物が呼吸するために必要な酸素を供給する。
曝気
(エアレーション)
空気と液体を接触させて液体に酸素供給をすること。
曝気槽
(エアレーションタンク)
排水中に液体に酸素を供給する水槽。汚濁物質を生物分解させるための槽。
膜分離法 MBR(Membrane Bio Reactor)生物処理における固液分離を膜ろ過により行う方法。対象物質の大きさにより、精密ろ過膜(MF)、限外ろ過膜(UF)、逆浸透膜(RO)などがある。
膜分離活性汚泥法
(MBR)
排水の浄化を行う活性汚泥法の一種で、活性汚泥と処理水の分離を、従来の方法の沈殿池に代えて膜分離法を使って行う方法。
膜分離槽 MBR(Membrane Bio Reactor)生物処理における固液分離を膜ろ過により行う槽。
処理水槽 排水処理後の水を一時的に貯水する水槽。
循環ポンプ槽 MBRで固液分離を行った残りの水を貯留する水槽
河川放流 水質汚濁防止法などで定められた水質基準を満たした処理水を河川に放流すること。
汚泥 下水処理、工場排水処理などで生じる泥状のもの。
有機性汚泥と無機性汚泥がある。
汚泥処理 濃縮・脱水・焼却などによって汚泥の容積を減らし、衛生的で取扱いやすい状態にするとともに、埋め立て処分量を削減する技術。

特徴

省スペース・省コスト

MBRで、よりコンパクトに設置。能力アップと同時に限られた土地を有効活用できます。また、MBR処理水を中水として活用することで水道料金の削減につながり、河川放流への切換えでランニングコストも削減できる可能性があります。

安全・安心・安定の処理水

MBR処理水をRO処理することにより、ボイラー、洗浄水などの用途に活用できます。また、遠隔監視システム導入によって、異常発生時の速やかな対応が可能です。

MBR処理水の高水質化MBR処理水の高水質化

容易なメンテナンス

月1回の保守管理で安定した処理を実現します。
※但し、汚泥処理は含みません。

お客様の導入事例

導入前

■排水量が多いため下水道放流に係る費用(下水道料金)を削減したい
■高負荷の排水(BODの高い排水)や負荷変動の大きい排水を安定的に処理したい

導入後

■1日最大600m³程度(処理実績より)の排水を河川放流することにより、ランニングコストが大幅に低減
■原水BODが1000㎎/L程度の高負荷の排水においても、処理水BODを5㎎/L未満にまで処理できる安定処理を実現

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ウェルシィの地下水膜ろ過飲料化システムを導入した場合どのくらいの経費削減が可能になるのか、こちらでシミュレーションをおこなっていただくことができます。

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