近年、ウェルシィの地下水膜ろ過システムをご導入いただいた病院、学校などが、自治体や自治会などと連携し、災害時に近隣住民に飲料水を提供する動きが各地で広がっており、マスメディアなどからも注目が集まっています。
ウェルシィの「地下水膜ろ過システム」が、ご導入先様の災害時の給水による社会貢献、地域貢献につながっていくことになります。

災害時には近隣住民に飲料水を提供する旨をプラントに掲示
(千葉商科大学様)

ご導入先医療施設と自治会との災害時の飲料水供給に関する協定調印式の様子
(四日市社会保険病院様)

過剰な表流水依存による水源開発は、ダム開発、浄水・送水施設の整備に伴う大きな環境負荷を招きます。
小規模分散型の地下水膜ろ過システムの導入は、そうした環境負荷を軽減します。
また、地下水を使うことで、健全な水循環を復活させます。

の一環として発行した【環境コミュニケーション事例集 / 企業の赤信号を緑に変える35のアイデア】
に当社の地下水膜ろ過システムが掲載されました。