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企業のイメージアップ・・・社会貢献、地域貢献意識の高まり

地域貢献・CSR

 近年、ウェルシィの地下水膜ろ過システムをご導入いただいた病院、学校などが、自治体や自治会などと連携し、災害時に近隣住民に飲料水を提供する動きが各地で広がっており、マスメディアなどからも注目が集まっています。


 ウェルシィの「地下水膜ろ過システム」が、ご導入先様の災害時の給水による社会貢献、地域貢献につながっていくことになります。


市町村や自治会の防災関係者も出席した地下水膜ろ過システムの給水式。

災害時には近隣住民に飲料水を提供する旨をプラントに掲示

(千葉商科大学様)

市町村や自治会との「災害時における地下水の供給に関する協定」の調印式。

ご導入先医療施設と自治会との災害時の飲料水供給に関する協定調印式の様子

(四日市社会保険病院様)


企業イメージのアップに成功した事例を見てみる

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省エネ・CO2削減

 地下水には恒温性があり、年間を通して温度変化が少なく、水道水と比べて夏は冷たく冬は温かいことが特徴です。
 この恒温性をボイラーや空調、クーリングタワーなどに利用すれば、エネルギーコストの削減、CO2の削減を通じて環境負荷の軽減につながります。
地下水は年間を通じて水温が一定なので、水道水と比べて夏は冷たく、冬は温かいのが特徴です。この恒温性を利用して、省エネに役立てることが可能です。

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地下水および自然環境の保全

 過剰な表流水依存による水源開発は、ダム開発、浄水・送水施設の整備に伴う大きな環境負荷を招きます。


 小規模分散型の地下水膜ろ過システムの導入は、そうした環境負荷を軽減します。


 また、地下水を使うことで、健全な水循環を復活させます。

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経済産業省発行【環境コミュニケーション事例集】に掲載されています

経済産業省発行【環境コミュニケーション事例集】
 経済産業省が平成17年度環境コミュニケーション普及促進事業ポップアップ表示の一環として発行した【環境コミュニケーション事例集 / 企業の赤信号を緑に変える35のアイデア】ポップアップ表示に当社の地下水膜ろ過システムが掲載されました。
 本書は環境コミュニケーションに関する手法・効果の整理やその活用により、一定の効果を生み出した企業の成功事例を紹介しています。

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環境省「平成18年度環境に配慮した設備投資の普及促進事業調査報告書」モデル事業の一つとして紹介されました

 環境省がまとめた「平成18年度 環境に配慮した設備投資の普及促進事業調査報告書」で、環境対策分野によるモデル事業(8事業)の一つとして、当社の「地下水膜ろ過システム」が紹介されました。

モデル事業の設定に際しては、 
  1. 単なる自然環境保護活動を除き、経済活動として取り組まれていること
  2. モデル事業の成果が評価可能なものであること
  3. 先駆的事例としてほかの企業が参照できるもの
といった要素を含むものを基準に選定されており、実地調査の上、選定されました。

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