環境への取り組み
水源林保護活動
当社の有志が東京都奥多摩町棚沢・鳩ノ巣フィールドにて、 間伐などをおこないました。第1回目の今回は2010年4月24日に、 植林したスギやヒノキなどの針葉樹の成長を妨げる広葉樹種の間伐などをおこないました。
森は定期的に間伐などの手入れをすることで日当たりが良くなり、また同時に保水力も増します。降雨として森にもたらされた水は森の地中に涵養され、やがて地下水、表流水として海まで流れます。海の水が蒸発し再び降雨をもたらすことで、水は地球を循環しています。
水源林の保護活動は地下水の保全に非常に重要です。よって当社はこのような水源林保護活動に積極的に関わってまいります。

間伐の様子(1)

第1回 ウェルシィ森林ボランティア隊

間伐の様子(2)
クブチ砂漠で植林活動
植林に参加した社員と
現地ボランティアの方々
2007年より毎年、中国内モンゴル自治区のクブチ沙漠「日中友好の森」にて、植林活動をおこなっています。
この活動では、ウェルシィ沙漠緑化隊として毎年有志が参加し、2009年現在、約1,000本のポプラの苗木を植林しています。


「打ち水プロジェクト」への参加
打ち水用に
水を最終ろ過している様子
毎年夏に東京都千代田区内で開催されている「打ち水プロジェクト」
において、当社が装置で最終ろ過した水が打ち水として使用されています。
地球温暖化やヒートアイランド現象で厳しい夏が続いていますが、「街全体で打ち水をすれば涼しくなる!」というコンセプトで、東京駅に近い大手町・丸の内・有楽町エリアに打ち水をするというプロジェクトです。


「打ち水プロジェクト」の様子
チャレンジ25キャンペーン









